Home ブログ 外壁トタン費用の目安と工法の選び方

外壁トタン費用の目安と工法の選び方

トタンの外壁は薄い金属板でできているため、他の外壁材とは劣化の出方も直し方も大きく異なります。表面に赤茶けた錆が浮いてきた、板が波打ってきた、釘が浮いて隙間が見えるといった症状はトタン特有のサインです。外壁トタン費用を調べている方の多くは、この先どれくらいの出費になるのか見当がつかず不安を抱えていらっしゃいます。ここでは奈良県で外壁と屋根の工事を手がける株式会社Le-Homuが、トタン外壁の費用がどのような要素で決まるのかを順を追って整理してご説明します。

外壁トタン費用のイメージ

金額そのものは建物の状態によって大きく幅がありますので、この記事では相場をひとつの数字に決めつけることはいたしません。かわりに何が費用を押し上げるのかという仕組みをご理解いただければ、業者から出てきた見積書の妥当性をご自身で判断できるようになります。

Table of Contents

トタン外壁とはどのような外壁材か

費用の話に入る前に、まずトタンという材料の性質を押さえておきたいと思います。ここを理解しておくと、なぜトタンの工事は他の外壁と手間の掛かり方が違うのかが見えてきます。

薄い金属板を張った外壁という構造

トタンは亜鉛めっき鋼板を使った金属の板です。厚みはごく薄く、下地の木材や胴縁の上に張って釘で留めるという構造になっています。軽くて施工しやすく雨仕舞いにも優れているため、かつては住宅の外壁や倉庫、車庫などに広く使われてきました。表面のめっきが鋼板を守っているという点が、この材料を理解するうえでの出発点になります。

言い換えるとめっきが痩せた時点から錆が始まるということです。窯業系のサイディングやモルタルのように厚みで持たせる外壁とは、劣化の進み方がまったく異なります。表面に見えている変化がそのまま内部の状態に直結しやすいのがトタンの特徴です。

断熱と遮音が弱いという性質

薄い金属板であるがゆえに、トタンは熱と音をそのまま室内へ伝えます。夏場に西日が当たる面では壁がかなり熱を持ちますし、強い雨が降ると音が響くと感じられる方も少なくありません。この性質は塗装では大きく変わりませんので、住み心地そのものを改善したい場合は工法の選択そのものを見直す必要が出てきます。

費用を検討するうえで大切なのは、目的が見た目と防錆の回復なのか、住み心地そのものの改善なのかをはっきりさせることです。この二つは掛かる金額の桁が変わってきますので、最初に整理しておくと後の判断がぶれません。

奈良県の住まいで見かけるトタン外壁

奈良県には築年数が経過した木造住宅が数多く残っており、外壁の一部または全面にトタンが使われている住まいも見受けられます。増築部分だけがトタンという建物も珍しくありません。四季の変化がはっきりしている地域では気温差や湿度の影響を受けやすく、金属外壁にとっては負担の掛かりやすい環境といえます。

株式会社Le-Homuは奈良県の住まいを対象に現地調査を行い、工事が本当に必要かどうかも含めて丁寧にご説明しています。まだ様子を見てよい段階であればその旨をお伝えしますので、判断に迷っている段階でもご相談いただけます。

トタン外壁に出やすい劣化のサイン

トタンは劣化のサインが表面に出やすい外壁材です。どの段階にあるかによって選べる工法が変わり、結果として費用も変わってきますので、ご自宅の状態を見分ける目安を知っておくと役に立ちます。

錆の出方と広がり方

最初に現れるのは点のような小さな錆です。傷が付いた箇所や水が溜まりやすい下端、釘の周りから始まることが多く、放っておくと面へ広がっていきます。錆は塗料で覆っても止まりませんので、下地の段階でしっかり落としてから塗ることが前提になります。

表面を軽く触って粉のような赤錆が付く程度であれば、まだ塗装で対応できる可能性があります。指で押すと板がへこむ、あるいは錆が層のように盛り上がっているという状態まで進んでいると、鋼板が痩せていると考えたほうがよいでしょう。

板の浮きと釘の緩み

トタンは釘で留めているため、年数とともに釘が浮いて板が動くようになります。板と板の重なり部分が開いてくると、そこから雨水が回り込んで下地の木材を傷めます。外から見て波打ちや隙間が確認できる場合は、表面だけでなく内部の状態も併せて点検する必要があります。

釘の緩みは強風のたびに少しずつ進行します。台風の後に壁からカタカタと音がするようになったという場合は、留め付けが弱くなっているサインです。この段階で手を入れておくと、下地の交換という大きな費用を避けられることがあります。

穴あきまで進んでしまった場合

錆が貫通して穴があいてしまうと、そこは塗装では埋められません。板を部分的に交換するか、全体を張り替えるかという判断になります。穴が小さくても周囲の鋼板も薄くなっていることが多く、一箇所だけ直しても近い時期に別の場所が抜けることがあります。

雨水の侵入が続いている状態は、外壁材だけの問題では済みません。下地の腐朽が進むと補修の範囲が広がり、費用も工期も膨らみます。穴あきを見つけた段階で早めに点検を受けることが、結果的に負担を軽くする近道です。

外壁トタン費用が建物ごとに変わる理由

同じトタン外壁でも、見積金額は建物によってかなり違ってきます。相場という言葉だけを頼りにすると判断を誤りますので、金額を動かしている要素を分けて考えていきます。

外壁トタン費用が建物ごとに変わる理由のイメージ

施工面積と外壁の形状

最も基本になるのが塗る面積です。同じ坪数の住宅でも、総二階なのか凹凸の多い形なのかで面積は変わります。出隅や入隅が多い建物、下屋が複雑に絡む建物では手間が増えますので、面積あたりの単価が上がる傾向があります。

トタンの場合は波板や角波といった形状の違いも効いてきます。凹凸のある板は平らな面よりも表面積が大きく、刷毛やローラーを入れる回数も増えます。見た目の面積より広いという点は、見積金額を見るときに頭に入れておきたいところです。

錆の進行度と下地の状態

トタン外壁で費用差が最も出るのがこの部分です。軽い表面錆であれば下地処理は比較的短時間で済みますが、全面に錆が回っている場合は落とす作業だけで日数が掛かります。下地の木部まで傷んでいれば、その補修が別途必要になります。

逆に言えば、劣化がまだ初期症状の段階で塗り替えを行えば大規模な補修を防ぐことができ、結果的に費用負担を抑えることにつながります。早めの点検が金額に直結する外壁材だとお考えください。

足場と付帯部の扱い

二階建て以上であれば足場は原則として必要です。安全に作業するためだけでなく、下地処理や塗り重ねの品質を確保するためにも欠かせません。隣家との距離が近い場合や道路が狭い場合は、足場の組み方に工夫が要るため条件が変わります。

あわせて雨樋や破風、水切りといった付帯部をどこまで含めるかでも総額は動きます。株式会社Le-Homuでは樋の交換を1メートルあたり3000円からでお受けしており、目地やサッシ廻りのシーリング打ち替えは1メートルあたり750円からを目安としています。どこまで含むかを最初に確認しておくと後で差額が出にくくなります。

塗装・重ね張り・張り替えという三つの選択肢

トタン外壁の工事は大きく三つに分かれます。どれを選ぶかで費用は段違いに変わりますので、まずは違いを整理しておきます。

三つの工法の違いを整理する

工法内容向いている状態費用の傾向
塗装錆を落として錆止めを入れ塗り重ねる錆が表面にとどまり板が健全三つの中では最も抑えられる
重ね張り既存トタンの上から新しい外壁材を張る板は残せるが劣化が進んでいる塗装より上がる
張り替え既存トタンを撤去し下地から作り直す穴あきや下地の傷みがある撤去処分費が加わり最も掛かる

この表はあくまで考え方の整理です。実際にどれを選べるかは現地で板を触り、下地の状態を確かめてはじめて判断できます。

判断の分かれ目になる点

分かれ目になるのは鋼板の厚みが残っているかどうかという一点です。厚みが残っていれば塗装で保護を回復させられますし、痩せていれば覆うか取り替えるかという話になります。見た目の色あせだけで判断すると読み違えますので、実際に触れて確かめる工程が欠かせません。

もうひとつの分かれ目は、あと何年その建物に住むかというご事情です。長く住み続ける前提であれば初期費用が上がっても持ちの良い方法が結果的に有利になりますし、期間が限られているなら塗装で整えるという選択も現実的です。株式会社Le-Homuでは今後の住まい方を伺ったうえでご提案しています。

塗装で持たせる場合に費用を左右するもの

トタンを塗装で維持する場合、金額の差は塗料そのものよりも下ごしらえの部分に出ます。ここを省いた見積もりは安く見えますが、数年で塗膜が剥がれるという結果になりかねません。

ケレン作業にかかる手間

ケレンとは錆や旧塗膜を工具で削り落とす作業のことです。トタン塗装ではこの工程が仕上がりを左右します。手作業でひたすら削っていくため、錆の範囲が広いほど日数と人件費が積み上がっていきます。

見積書にケレンの記載がない、あるいは一式とだけ書かれている場合は、どの程度まで落とすのかを確認してください。ここが曖昧なまま契約すると、実際にはさっと擦っただけで塗られてしまうことがあります。

錆止めと下地処理の工程

ケレンで金属面を出したら、次に錆止めを入れます。この工程を飛ばして仕上げ塗料だけを塗ると、内側から錆が再び浮いてきます。釘の浮きを打ち直したり、重なり部分の隙間を処理したりといった作業も、この段階でまとめて行います。

どれほど性能の高い塗料を使っても、施工が不十分であれば期待される効果は得られません。株式会社Le-Homuでは塗料の性能を最大限に引き出すため、現場社長自らが工程を確認し細部まで目を配った施工を行っています。下地が仕上がりを決めるという考え方を工事全体で徹底しています。

塗料の種類と耐用年数の考え方

仕上げに使う塗料のグレードによって、次の塗り替えまでの期間が変わります。目安としてはウレタン系が7年程度、シリコン系が10年前後、フッ素系が15年以上、無機系が20年以上とされています。ただし、これらは環境や施工によって幅がありますので、年数だけを見て決めるものではありません。

ウレタン系の塗料は密着性と柔軟性に優れており、下地とのなじみが良いという特徴があります。複雑な形状や細かな部分にも均一に塗膜を形成しやすいため、仕上がりの安定性が高くなります。初期費用だけを見ると迷われる方もいらっしゃいますが、施工性が良く建物に馴染みやすいためバランスの取れた選択になることが多い塗料です。

重ね張りという選び方

塗装では対応しきれないが下地はまだ生きている、という状態のときに検討されるのが重ね張りです。カバー工法と呼ばれることもあります。

既存のトタンを残したまま覆う

重ね張りは既存の外壁を撤去せず、その上から新しい外壁材を張っていく方法です。撤去と処分の工程が発生しないため、張り替えに比べると工期が短く済みます。外壁が二重になることで、断熱や遮音の面で体感が変わる場合もあります。

屋根では同じ考え方のカバー工法を採用することがあり、株式会社Le-Homuでは立平葺き屋根のカバー工法を60平方メートルで46.2万円からを目安としてご案内しています。外壁の重ね張りについては材料と面積で大きく変わりますので、現地調査でお見積りをお出しする形になります。

重ね張りで注意しておきたい点

既存のトタンを残すということは、その下の状態を目で確認しないまま覆うということでもあります。下地が腐っていないか、釘の効きが残っているかを事前に確かめておかないと、後から不具合が出ることがあります。

また外壁が厚くなるため、サッシ廻りや軒との取り合いに納まりの工夫が必要になります。建物の重量も増えますので、どの建物でも選べる方法というわけではありません。建物ごとの判断が必要な工法だとご理解ください。

張り替えを選ぶ場合の考え方

穴あきや下地の腐朽が確認された場合は、張り替えが選択肢に入ります。三つの工法のなかでは最も費用が掛かりますが、根本から作り直せるという利点があります。

下地まで傷んでいるときの判断

板をめくって胴縁や柱が濡れている、あるいは手で押して柔らかいという状態であれば、表面を直しても解決しません。傷んだ木部を交換し、防水の層から作り直す必要があります。工事の範囲が構造側に及ぶため、費用は建物の状態によって幅があります。

張り替えでは既存材の撤去と処分の費用が加わります。この項目は面積に応じて発生しますので、見積書のなかで撤去処分費がどう計上されているかを確認しておくと安心です。

古い建物で事前の調査が必要な理由

建てられた年代によっては、外壁や下地の建材にアスベストが含まれている可能性があります。これは建物によって異なるため、事前の調査が必要です。含有の有無で工事の進め方や処分の扱いが変わりますので、撤去を伴う工事では調査結果を確認したうえで計画を立てます。

調査を省いて着工を急ぐ業者には注意が必要です。手順を踏むぶん着工までに時間は掛かりますが、安全に進めるための必要な工程だとお考えいただければと思います。

張り替え後にどの外壁材を選ぶか

張り替えの際は再び金属外壁にするか別の外壁材にするかを選べます。株式会社Le-Homuでは窯業サイディングを150平方メートルで142万円からを目安としてご案内しており、こちらは役物が別途となります。金額は仕様と面積によって変わりますので、現地を拝見したうえで内訳をご説明します。

外壁材を変えると、その後の維持の仕方も変わります。何年ごとにどの程度の手入れが要るのかまで含めて考えると、目先の金額だけでは見えない差が浮かび上がってきます。長い目で比べるという視点を持っていただきたい部分です。

トタン外壁の見積書で確認しておきたい項目

複数の業者から見積もりを取ったものの、書き方が違って比べられないというご相談をよくいただきます。トタン外壁では特に見ておきたい項目がありますので、順にご紹介します。

下地処理が具体的に書かれているか

ケレンの範囲や釘の打ち直しといった内容が明記されているかを確認してください。トタンはここに手間が掛かる外壁材ですから、下地処理の記載が薄い見積書は工程そのものが省かれている可能性があります。

一式という表記が並ぶ見積書は、後から追加が発生しやすい傾向があります。質問したときに工程を具体的に説明できるかどうかも、業者を見極める材料になります。

錆止めと塗り回数の記載

錆止めを入れるのかどうか、そして仕上げの塗り回数は確認しておきたい項目です。同じ塗料名が書かれていても、塗る回数が違えば持ちは変わります。塗料の使用量が書かれていれば、面積に対して妥当かどうかの目安にもなります。

極端に安い見積もりが出てきた場合は、どこを削っているのかを尋ねてみてください。材料のグレードなのか工程なのかが分かれば、その金額が納得できるかを判断できます。

付帯部と諸経費の扱い

雨樋や破風といった付帯部が含まれているかどうかで総額は変わります。外壁だけを塗って付帯部を残すと、仕上がりの印象がちぐはぐになることもあります。

足場、養生、廃材処分、現場管理費といった項目がどこに入っているかも見ておきましょう。株式会社Le-Homuでは現地調査と見積もりを無料で行い、費用の内訳をわかりやすくご説明しています。塗り替えの時期や色選びについては外壁塗装の季節に関する記事も参考になさってください。

費用の負担を抑えるために現実的にできること

安くする方法を探すよりも、無駄な出費を生まない進め方を選ぶほうが結果的に負担は軽くなります。トタン外壁でできる工夫をまとめます。

初期症状のうちに手を打つ

点錆の段階と全面に錆が回った段階では、下地処理に掛かる手間がまるで違います。初期症状の段階で塗り替えを行うことで大規模な補修を防ぎ、結果的に費用負担を抑えることにつながります。先送りが高くつくという点はトタン外壁で特にはっきり出ます。

気になる箇所が出てきたら、まず状態を見てもらうところから始めてください。まだ工事の時期ではないと分かれば、それも計画を立てるうえで意味のある情報になります。

屋根や付帯部とまとめて考える

住まいは外壁だけを単独で考えるものではなく、屋根や付帯部とのバランスを考慮することが大切です。住宅全体をひとつの構造体として捉え、どこにどのような負担が掛かっているのかを見極めることで、工事の効果を長く維持することができます。

足場を一度組めば、その期間中に屋根や樋の作業もまとめて行えます。時期をずらして別々に依頼すると足場が二度必要になりますので、同時施工のほうが総額では有利になる場合があります。詳しくは外壁・屋根塗装のページでもご紹介しています。

工期と天候をふまえて計画する

工事期間は建物の大きさや状態、天候条件によって異なりますが、一般的な戸建住宅であればおおよそ1週間から10日程度が目安となります。トタンの錆が広範囲に及んでいる場合は下地処理に日数が加わります。

塗装は乾燥時間を確保できるかどうかが品質に影響します。急かして工程を詰めると仕上がりに響きますので、余裕を持った計画を立てることが結果的な節約につながります。

株式会社Le-Homuの現地調査と無料相談

ここまでご説明してきたとおり、トタン外壁の費用は状態を見なければ決まりません。私たちがどのように現状を確認し、どこまで無料で対応しているのかをご案内します。

株式会社Le-Homuの現地調査と無料相談のイメージ

現地調査で確認していること

錆の範囲と深さや板の浮き、釘の状態、重なり部分の開き、下地の傷み具合を一つずつ見ていきます。あわせて屋根や樋の状態も確認し、住まい全体としてどこから手を付けるべきかを整理します。奈良県の住まいを対象に現地調査を行い、工事が本当に必要かどうかも含めて丁寧にご説明しています。

調査の結果、今は様子を見てよいと判断できることもあります。その場合は無理におすすめすることはいたしません。必要な工事だけをご提案するという姿勢を大切にしています。

無料でご利用いただけること

現地調査と見積もりは無料で行っています。お見積もりは無料で、無理な営業は一切行いません。費用の内訳をわかりやすくご説明しますので、他社の見積書と比べたいという段階でもご相談いただけます。

初めて外壁工事を検討される方も、まず無料診断を受けることで工事の必要性や費用感を具体的に理解できます。判断材料が揃ってから決めていただければ十分です。

施工中と施工後の対応

工事が始まってからは現場社長自らが工程を確認し、細部まで目を配った施工を行っています。無料診断で現状を把握し、明確な工程表を提示していますので、今どの工程にあるのかが分かりやすいと好評をいただいています。

施工後の補修や微調整も無料で行う場合があります。地域密着だからこそできる迅速な対応と、誠実なアフターサポートを徹底しております。奈良県で外壁や屋根のことをお考えでしたら、こちらの記事もあわせてご覧ください。

よくあるご質問

トタン外壁の費用について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

Q トタン外壁の費用はどれくらいかかりますか

A 錆の進み具合や面積、選ぶ工法によって幅がありますので、一律の金額をお伝えすることはできません。塗装で対応できる状態か、重ね張りや張り替えが必要な状態かで金額の桁が変わります。現地調査でお見積りをお出ししますので、まずは状態を見せていただければと思います。

Q 錆が出ていても塗装だけで済みますか

A 表面の軽い錆にとどまり鋼板の厚みが残っていれば、ケレンで落として錆止めを入れたうえで塗装できる可能性があります。穴があいている場合や板が痩せている場合は、塗装では対応しきれません。触って確かめる必要がありますので、判断は現地で行っています。

Q 塗り替えは何年ごとに行うのがよいですか

A 使用する塗料によって目安が変わり、ウレタン系で7年程度、シリコン系で10年前後、フッ素系で15年以上とされています。ただし環境や施工によって幅がありますので、年数よりも実際の状態を見て判断するほうが確実です。トタンの場合は錆の出方が分かりやすい目安になります。

Q 工事にはどれくらいの期間がかかりますか

A 建物の大きさや状態、天候条件によって異なりますが、一般的な戸建住宅であればおおよそ1週間から10日程度が目安となります。錆の範囲が広い場合は下地処理に日数が加わることがあります。着工前に工程表をお渡ししますので、予定を立てやすい形でお伝えします。

Q 屋根も一緒に工事したほうがよいですか

A 外壁だけを単独で考えるのではなく、屋根や付帯部とのバランスを考慮することをおすすめしています。足場を一度で済ませられるため、時期が近いのであればまとめて行うほうが総額では有利になる場合があります。現地調査の際に屋根の状態も確認してご提案します。

Q 古い建物ですがアスベストが心配です

A 建材にアスベストが含まれるかどうかは建物によって異なるため、事前の調査が必要です。撤去を伴う工事では調査結果を確認したうえで進め方を決めます。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。

Q 見積もりだけお願いすることもできますか

A 現地調査からお見積もりまで無料で行っていますので、比較検討の段階でもご利用いただけます。無理な営業は一切行いません。内容についてご不明な点があれば、その場でご説明いたします。

外壁トタン費用のまとめ

トタン外壁の費用は、錆の進み具合と選ぶ工法でほぼ決まります。相場という数字だけを追いかけるよりも、ご自宅がどの段階にあるのかを把握することが先決です。

判断していく順番

まず錆と板の状態を確認し、塗装で持たせられるか、覆うか、取り替えるかを見極めます。次に下地処理がどこまで必要かを確かめ、そのうえで足場や付帯部を含めた総額を見ていきます。この順番で考えると、金額の根拠が自分でも追えるようになります。

まずは現状を知るところから

初期症状のうちに手を入れれば大規模な補修を避けられ、結果として費用負担を抑えることにつながります。奈良県で外壁のトタンにお悩みでしたら、株式会社Le-Homuの無料の現地調査をご利用ください。状態を正確に把握したうえで、納得できる計画を一緒に組み立ててまいります。

Le-Homeへのご相談・お問い合わせ

Le-Homeでは無料相談を承っています。記事の内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

ご連絡先

お電話:0745-43-6586 公式サイト:le-homu-genbashacho.jp

外壁トタン費用の目安と工法の選び方|le-homu-genbashacho

外壁・屋根を中心に、
お家のサポートを行なっております。

  • 電話のご相談

    受付時間 8:00〜17:00

  • 24時間受付OK!
    ご依頼の有無に関わらず、

    お気軽にお問い合わせください

ご相談
無料

company

会社名
現場社長の塗装店 株式会社Le-Homu(リーホーム)
本社
〒639-2102
奈良県葛城市東室49−12
ショールーム
〒635-0000
奈良県大和高田市池田570
”お越しの際は、大和高田市のショールームへ”
Tel
0745-43-6586
代表者
村⽥ ⿓星
設⽴⽇
2017年1⽉24⽇

CONTACT

お問い合わせはWebフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

電話でのお問い合わせ

0745-43-6586 受付時間 8:00〜17:00

お問い合わせフォームは24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!

お電話以外、24時間・年中無休で受付中!お気軽にお問い合わせください!